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掃除

エアコンの掃除を自分でやっちゃおう!【100円ショップアイテムが便利】

まだ6月だというのに暑い日が続きますね。
6月ってこんなに暑いんでしたっけ?!
この様子だと7月8月はもっと熱くなりそうですよね。
そうなると活躍するのは、、、エアコン!

エアコン(白くまくん)

でも掃除をしていないエアコンって、、、大変なことになっているんですよね。
具体的に何が大変なことになっているのかというと
ホコリとカビがすごくなっているんです。
お家のエアコンみてみてください、、、きっとヤバイことになってますよ。。

こんなのがいるかも。。。

エアコン掃除は大変だからプロに頼みたい!
私もそう思って2回くらいは頼んだことありますが、、、
なんといっても高い!!
お掃除機能がついているエアコンが3台あるため、
プロの方に頼むと6万円前後になるんですよね。
いくらなんでも毎年6万円はちょっと痛手。せめて2年に1回くらいにしたい!
ということで今回は自分でエアコンの掃除をしてみました。

今回用意したもの

これ全部100円ショップ!
  • アルカリ電解水(ファンの汚れ落とし用)
  • ミニバイクカバー
  • そそぎ口洗い
  • ロングハンディモップ

上記はすべて100円ショップセリアで購入しました。
他に用意した方が良いものとして

  • 養生用のテープ(ガムテープ)
  • 霧吹きx2(汚れ落とし用洗剤&洗浄用の水入れ)
  • バケツ

こういったものを用意した方がいいですね。
ここら辺も100円ショップで手に入りますね。

あと、使い古しの歯ブラシ・雑巾・タオルなんかもあるといいかと。

今回はフィンの掃除のためにエアコン洗浄スプレーも使用します。

エアコン洗浄スプレー

これはさすがに100円ショップだと売ってないのでアマゾンやお近くのドラッグストアなどを見てみてくださいね。
ファンの掃除にはアルカリ電解水を使用していきます。
エアコンのフィンは金属が何枚も重なっているものでファンはフィンの下(奥)にある黒くて円柱状のくるくる回るものです。

アルカリ電解水とは?

100%水で出来ているアルカリ性の洗浄水になります。
特徴としては水なので安全でしかも垢や油汚れなどの酸性の汚れに強く、除菌、消臭もできる点です。
手垢で汚れているスマホやキーボード、マウスなんかも除菌できるんです。
カーペットにこぼしてしまったシミなんかも落とすことができます。

エアコン掃除をしていこう!

電源を抜いて安全に!

まず、エアコンの電源を抜き、エアコン周りのホコリを掃除機吸い取ります。
ホコリは上から落ちてくるので上から掃除をしていった方がいいですよね。
掃除機が重くて上げられない場合は雑巾やウェイブでホコリを取る方法でもいいと思います。

カバー外した後にウェイブで掃除してます

取り切れないホコリは雑巾などでふき取ってから、エアコンのカバーを外してフィルタを出します。

カバーは結構簡単に外せます。白くまくんは外しやすい方です
汚れていなそうなフィルターですが、、、
よく見ると黒いカビが!!!

フィルタはとても汚れているので水洗い・ブラシ・洗剤でしっかり洗ったほうがいいです!

ミニバイクカバー、、、すごくいいです!

そして、エアコンの中を洗っていくため、エアコンをミニバイクカバーで囲んで養生テープまたはガムテープを貼ります。
ミニバイクカバーがない場合は、大きなビニール袋でもOKです。
しっかり養生しないと水が漏れて大変なことになるので、これでもか、というくらい養生しましょう。

フィンの掃除

きれいそうに見えるフィンもホコリが、、、

フィンの掃除からやっていきます。
フィンはまず細かいホコリを取った方がいいので掃除機でホコリを吸い取りましょう。
そのあとに使い古しの歯ブラシ等を使って優しく掃除をしてみましょう。結構汚れがつくと思います。
今回は使い古しの歯ブラシを使いました。軽く掃除するだけでもホコリは取れていきます。
ある程度ホコリが取れたら、フィンにエアコン洗浄スプレーをかけていきます。

フィンに直接かけます

エアコン洗浄スプレーがない場合はアルカリ電解水をフィンにかけていきましょう。
気を付けなくてはいけないのは電気機器にかけないようすること。故障の原因になってしまいます。
エアコン洗浄スプレーまたはアルカリ電解水をフィンの全体にまんべんなくかけ終わったら、しばらく放置します。その間にファンの掃除をしましょう。

ファンの掃除

カビ、ヤバすぎる。。。

ファンの掃除、これがなかなか厄介で大変ですが、これを怠るとカビ臭いのが取れません
先日1回エアコン掃除をしたのですが、適当にやってしまい、結局カビ臭いのが復活?!同じエアコンのその次の週にもう一度掃除しました。。。
面倒ですが、しっかりと掃除をしていきましょう。

まずファンにそそぎ口洗いブラシを突っ込み、ある程度ホコリ・カビを落とします。結構黒いのが出てくると思います。
見やすいように懐中電灯なんかでファンを照らすのがいいかもしれないです。

ある程度ホコリやカビを落とせたら、今度はアルカリ電解水をファンにかけます。
全体的にまんべんなくかけます。くるくる回しながらかけてみてください。
かけ終わったら、またそそぎ口洗いブラシで汚れをこすり落としていきます。
この作業、手をずっと挙げている状態なのですごく疲れますが頑張ってください!

そそぎ口洗いブラシは細いのでファンに突っ込めます!(写真はシャープのエアコン)

ファンの掃除が終わったら、今度はファンの後ろ側を掃除していきます。
ファンの後ろ側というのは壁側あたりになります。

その時に活躍するのがロングハンディモップです。
セリアのロングハンディモップは幅が細くて長く曲がるので
エアコンの前から差し込んで、しっかり奥まで届いてくれる優れモノなんです!

曲がるので奥まで届きます!これ本当に便利!(写真はシャープのエアコン)

ロングハンディモップを水やアルカリ電解水で濡らしてから、
エアコンの前から差し込んでみてください。
ロングハンディモップがかなり汚れます。後ろ側もカビがぎっしりの証拠です。。。
ロングハンディモップでしっかり隅々まで汚れを落としましょう。

アルカリ電解水で掃除しているため、水で洗い流す必要はありませんが
汚れがしっかり落ちているか心配なので私は最後、
水を入れた霧吹きでファンを全体的に洗い流します。

これでエアコンの掃除自体は完了です。
最後に養生を外して、エアコンから空気が出る箇所をバスタオルで覆い、
冷房18℃で1時間回せば、臭いもスッキリ!のはずです。

タオルを当てないと、水が飛んできます?!

で、エアコンの汚れはどうだったかというと、、、

汚い!!!

黒いのはカビですね。水も茶色い。。。掃除をしないとこんなになっちゃうんですね。。

毎日使うものだから、安全できれいな状態で使いたいですよね。
面倒かもしれませんが、エアコンのホコリを気にしたり、掃除機をかけるだけでも違ってくるかも。
来年のエアコン掃除を楽にするために、ちょっとでもエアコンを使用する際に気を付けるといいかもしれないですね。
ちなみにエアコンの掃除には1時間20分ほどかかりました。うちには3台あるのでだいたい3台掃除するのに4時間近く要しました。
来年はプロに頼みたいな、、、エアコン掃除貯金でもしようかな(´·ω·`)

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