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ヘルスケア

乳酸菌ショコラの効果は?ヨーグルトや他のチョコと比較してみました

乳酸菌入り、と聞くと
「体に良さそう」と思って食べてみたくなりますよね。
コラーゲン入りとかにも女性なら反応しちゃいますよね?!

CMで話題になっている乳酸菌入りのチョコレート
「ロッテ 乳酸菌ショコラ」
乳酸菌ショコラ

乳酸菌ショコラは日経トレンディ2016ヒット商品ベスト30で第6位に選ばれた
かなりの大人気になった商品!
気になったので調べてみました。もちろん食べてみました♪

生きた乳酸菌が100倍腸に届く!

乳酸菌ショコラの効果は、、、というと
乳酸菌ショコラの裏面に書かれていました。

乳酸菌ショコラ裏面

CMでも言っていましたが
「チョコが乳酸菌を守ってくれる」ので
生きた乳酸菌が腸に100倍届くんです。
100倍っていうのはチョコで乳酸菌を包まない場合と
チョコで乳酸菌を包む場合を比べて100倍違うんです。

乳酸菌の種類にもよりますが熱に弱い乳酸菌が多く
胃酸にやられてしまったり、熱にやられてしまうため
何もしないと腸に届くまでに口から摂取した乳酸菌の数よりも
腸に届く乳酸菌の数が少なくなってしまうんです。

それを守るのがチョコという画期的お菓子なんです。
しかもこの乳酸菌ショコラ、ミルクチョコレートなので
ほど良い甘みで美味しいんです♪
(他にもビターチョコレート味もあるので好みに合わせても選べます。)
美味しくて乳酸菌が摂れるなんてすごいですよね!

肝心の乳酸菌の数は?

しかし残念な事にこの乳酸菌ショコラ、乳酸菌がどのくらい入っているのか明記されていないんです。
乳酸菌の数は非公開となっているのですが、乳酸菌入りと明記している場合、1gに1000万個乳酸菌が入っていないと
乳酸菌入りを明記できないらしく、それを考えてみると

乳酸菌ショコラ 1箱 56g × 乳酸菌1gに1,000万個 = 最低でも5億6000万個

このくらいは配合されていると考えてよいみたいです。

ヨーグルトと比べると?

調べてみると、実はヨーグルトでも乳酸菌の量が明記されていませんでした。
有名どころである
明治プロビオヨーグルトR-1、森永アロエヨーグルト、明治ブルガリアヨーグルト
では乳酸菌の数は書かれていませんでした。
ヨーグルトには記載されていると思っていましたが、意外と記載されていないものなんですね。

森永ビフィズス菌チョコレートにはビフィズス菌が記載されていました!

アロエヨーグルトやビヒダスでお馴染の森永からはビフィズス菌が配合されたチョコレートが発売されています。

森永ビフィズス菌チョコレート

こちらはカカオが多いちょっとだけビターなチョコレートで
ヨーグルトのビヒダスにも含まれている「ビフィズス菌BB536」が配合されているんです。
その数は1箱当たり100億個!

ビフィズス菌BB536って乳酸菌?

ビフィズス菌は乳酸菌と同じ人間の腸に存在する善玉菌になります。
一般的にはビフィズス菌は乳酸菌の一種とされている事がほとんどです。
ビフィズス菌BB536は他のビフィズス菌に比べて菌自体が強いため、
生きたまま大腸に到達する事が出来る菌!

チョコレートでビフィズス菌を包んで、さらに大腸に届きやすいようにした「森永ビフィズス菌チョコレート」。

私個人的な見解で言うとミルクチョコレート好きなので味で言うと「ロッテ 乳酸菌ショコラ」、
体に良いチョコレートというと数字的には「森永ビフィズス菌チョコレート」という風に感じました。
普通の板チョコよりかはちょっと高いですが、乳酸菌(ビフィズス菌)+チョコレートなら
このくらいの価格になるのはしょうがないのかな?と思いました。

ちなみに価格は近くのスーパーで
乳酸菌チョコレート 価格
森永ビフィズス菌チョコレートは248円(税抜)
ロッテ 乳酸菌ショコラは258円(税抜)でした。

これからもいろいろなメーカーが乳酸菌入りチョコレートに参入してきそうですね。
乳酸菌入りチョコレート、まだまだ注目です!

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