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スキンケア

冬お風呂に入ると痒くなる!乾燥ではなく温熱蕁麻疹かも?!

冬のある日。お風呂に入っている時に気付いてしまったんです。

無意識に左足のふくらはぎあたりを無性に掻いてしまっている事に。
今までこんなことはなかったのでビックリしました。
しかも毎日のように掻いてしまっていたので赤くブツブツになってしまっていたんです。
乾燥なのかな?と思い、ベビーローションを塗ったのですが、
次の日にはまたお風呂で掻いてしまっていて。。。
もっと保湿しないとだめなのか?それとも原因は他にあるの?
気になったので調べてみました。

温熱蕁麻疹(おんねつじんましん)が原因!

じんましんの一種、温熱じんましんが原因で肌が痒くなってしまっていたようです。
温熱じんましんは肌が温まると現れるじんましんで特に冬に多くなるようです。

冬の寒い時期にお風呂の温かいお湯や温風に肌が触れる事により、
体の中にある肥満細胞が刺激され、ヒスタミンという物質を生成・放出するんです。
ヒスタミンは花粉症やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などの原因とも言われている物質。
ヒスタミンは体の中に異物が侵入したりした場合に放出される物質のため、
ヒスタミンを放出した箇所に免疫細胞が集まって異物を追い出そうと動きます。
その時、かゆみや炎症が表れるんです。

温熱じんましんを起こさないようにするには?

体が冷たい状態の時にお風呂の温かいお湯や温風に肌が触れてしまうと、
温熱じんましんが起こってしまうため、普段から体を冷やさないでおく事がいいですね。
暖房も使う場合、寒いからと言って室温を高くしてしまうと、
その時点で温熱じんましんが起こってしまう可能性もありますので
設定温度はそこまで高くせずに靴下を履いたり、腹巻をしたりするのもおすすめです。
私は指の出る手袋をしてパソコンやスマホをいじってます。

また、乾燥肌や敏感肌の人は温熱じんましんになりやすいので
冬の保湿は特に念入り
にした方がいいですね。

通常、じんましんは発症から10分ほどでおさまりますが、
もし何度も頻発してしまったり、じんましんが重症化してしまった場合は
すぐに医療機関で診察してもらってくださいね。

冬のかゆみには十分気をつけてくださいね。

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